WEB宅建講座「こさき宅建塾」宅建過去問チェック

現在、令和2年12月27日宅建試験受験生限定合格キャンペーン実施中です。

都市計画法

都市計画に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

① 都市計画区域は、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全される必要がある区域であり、2以上の都府県にまたがってしていされてもよい。

 

② 都市計画は、都市計画区域内において定められるものであるが、道路や公園などの都市施設については、特に必要があるときは当該都市計画区域外においてもすることができる。

 

③ 市街化区域は、既に市街地を形成している区域であり、市街化調整区域は、おおむね10年以内に市街化を図る予定の区域及び市街化を抑制すべき区域である。

 

④ 無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を進めるため、都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に区分することができるが、すべての都市計画区域において区分する必要はない。

 

答え:③

 

①:〇

 

②:〇 都市計画区域外であっても、特に必要があるときは、都市施設を定めることができます

 

③:✖ 市街化区域は、すでに市街化を形成している区域および10年以内に市街化を図る予定の区域で、市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域です

 

④:〇 区域区分は、定めるかどうかは原則として任意です

 

 

バンクシー展より



法律初学者もWEB宅建講座「こさき宅建塾」なら、基礎から確実に合格する力が身につきます!

※遺言相続・成年後見・家族信託のことで、お悩みの方にお知らせです。

不動産に強い福祉系行政書士、こさき福祉法務事務所にご相談ください。

宅建試験を合格するためには「WEBこさき宅建塾」が、おすすめの宅建資格学校です。