2021年度おすすめ宅建合格講座「こさき宅建塾」宅建ブログ

WEB宅建講座「こさき宅建塾」宅建過去問チェック

景品表示法

宅地建物取引業者が行う広告等に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。

 

① 分譲住宅(50区画)の販売広告を新聞折込チラシに掲載する場合、広告スペースの関係ですべての区画の価値を表示することが困難なときは、1区画当たりの最低価格、最高価格及び最多価格帯並びにその価格帯に属する販売区画数を表示すれば足りる。

 

② 新築分譲マンションの販売において、モデル・ルームは、不当景品類及び不当表示防止法の規約対象となる「表示」に当たらないため、実際の居室には付属しない豪華な家具等を設置した場合であっても、当該家具等は実際の居室には付属しない旨を明示する必要はない。

 

③ 建売住宅の販売広告において、実際に当該物件から最寄駅まで歩いたときの所要時間が15分であれば、物件から最寄駅までの道路距離にかかわらず、広告中に「最寄り駅まで徒歩15分」と表示することができる。

 

④ 分譲住宅の販売広告において、当該物件周辺の地元住民が鉄道会社に駅の新設を要請している事実が報道されていれば、広告中に地元住民が要請している新設予定時期を明示して、新駅として表示することができる。

 

解答:①

 

①:○

 

②:✖ モデル・ルームも「表示」に含まれます

 

③:✖ 実際に歩いた時間ではなく、道路距離80mにつき1分で算出した数字を表示します

 

④:✖ 運行主体が公表したものを、表示します

 

バンクシー展より


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