2021年度12月19日の宅地建物取引士試験:講評

令和31219日宅建試験、お疲れ様でした。

 

【全体】

全体的には、前回の10月の試験と同レベルと考えます。

ただ、12月も半ばを過ぎてからの試験というのは、受験生にとっての負担は大きいようで、昨年の難易度の割に合格点数が低かったことを考慮しました。

合格基準点は、32±1 と予想します。

 

【権利関係】

個数問題がなかった。

難しい出題もすくなくなかったが、基礎的知識(過去問ズバリ)という問題も多くあり、難易度の差が激しかったように思います。

借地借家法と不動産登記法は比較的得点しやすかったのでは。

●6点が合格ラインと考えます

 

【法令上の制限】

前回同様、建築基準法は難解であった。

前回同様、面食らった受験生も多かったのでは、ないでしょうか

●4点が合格ラインと考えます

 

【宅建業法】

レベル的には前回の10月の試験と同じくらいか、やや易しかったのではないでしょうか

個数問題が5問。組合せ問題も1問あった

●18点は正解可能です

 

【税・その他】

地方税では「固定資産税」が国税では「登録免許税」・価格評定は「地価公示法」

と予想通り。

●4点はほしいです

 

2022年度宅建合格を目指している、貴方へ】

合格するためには、過去問は大事です。が、過去問中心に偏ると、全体の流れが理解できず、試験知識の記憶の定着が悪くなります。

近年、権利関係(民法)で好成績を取れるかが勝負となっています

権利関係で点数を取れるようになるには、早い段階でじっくりと「宅建講座の講義」+「基本書」に取り組めるかどうかで決まります。

 

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バンクシー展より


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